厄年・厄除け厄祓いドットコム

【お知らせ】

当サイトの情報を2022年のものに更新しました。

※更新日:  

2021年12月の厄除け・厄祓いに縁起のいい吉日カレンダー

 

2021年12月の厄除け・厄祓いや参拝に縁起のいい吉日を紹介する吉日カレンダーです。

2021年の12月に厄除け・厄祓いを予定している方で、どの日に行うのがいいのかを探している方はぜひ参考にしてください。

※Sourced from 大安カレンダードットコム(関連サイト)

 

 

2021年12月 厄除け・厄祓い 吉日カレンダー

<

※それぞれの吉日についてはこちら

大安天赦日寄宿日天恩日

 

2021年12月 厄除け・厄祓いにとくにおすすめの日はこちら

12月31日(金)友引 大晦日 + 大祓 + 天恩日

は20201年締めの日である大晦日にまだ厄年で厄除けを行ってない方は、この年の瀬の雰囲気できれいに厄を祓い、新たな一年を迎えるのもいいでしょう。

(※ここでいう吉日とは当サイトで厄除け・厄祓いに縁起のいいと考えている吉日となります)

 

またこの12月31日に多くの神社で「大祓」の儀が行われ、境内に茅の輪が設置されたり、大祓の文字通りの「お祓い」の祈祷が行われるので、厄祓いにはおすすめの日です。

 

2021年の12月31日は、これらに天恩日が重なるため、この年の最後の日で厄除け・厄祓いにふさわしい吉日でもあります。

 

ただし、ご想像の通り両日ともに神社・お寺ともに最も混み合う時期ですので、その点だけご注意を。

祈祷自体は通常の日と同じように受け付けてくれますので、年の終わりに厄をしっかり祓ってもらいましょう。

 

また

12月30日(木)先勝 晦日 + 天恩日

もその年の締めの一日前、晦日の日としてまだその年の厄年で厄除け・厄祓いを受けていないという方におすすめです。

 

天恩日の吉日とも重なっているので、12月31日は大晦日でなかなか難しい、という人にはこちらもおすすめの吉日です。

 

一部神社などで、12月31日ではなく、こちらの30日に大祓を行うところもあります。

 

その他に

12月10日(金)大安 大安 + 鬼宿日
12月28日(火)大安 大安 + 天恩日

なども、「大安」と厄除け・厄祓いの吉日として縁起のいい「鬼宿日」「天恩日」がそれぞれ重なる日ですので、年末にバタバタ〜と参拝や祈祷をあげてもらうのを避けたい人などは、これら吉日の重なる日もおすすめです。

 

その他、大安、鬼宿日、天恩日はそれぞれ12月中に多数ありますので、仕事やプライベートの都合に合わせ各吉日を選んで厄除け・厄祓いに行くのもいいでしょう。

2021年12月 厄除け・厄祓い 吉日カレンダー

 

(翌月)2022年1月の厄除け・厄祓い 吉日カレンダー >

<(前月)2021年11月の厄除け・厄祓い 吉日カレンダー

 

※上記の厄除け・厄祓いに縁起のいい吉日にお参り・祈祷祈願する際は、初穂料(祈祷料)を用意して行きましょう。初穂料について詳しくはこちら↓

 

厄除け・厄祓い、お参りに縁起のいい吉日紹介

当サイトでは以下のような吉日を神社やお寺への厄除けや厄祓い、または参拝に縁起のいい吉日として紹介しています。

 

 

【大安】

大安日、大安吉日、六曜の中でもっともよい日とされており、日本人はこの大安がとくに大切にします。

 

何事においても吉日とされ、とくに「お祝いごとは大安に」というのが日本では根付いており、現代においてもその傾向は色濃くあります。

 

他の六曜と比べられる、とくに対局の仏滅と比べられることが多く、厄除けにおいても凶の日よりは、やはり縁起のいい吉日の大安の日に、という方も多いです。

 

 

【天赦日】

「てんしゃにち」「てんしゃび」とも読みます。

天赦日とは
百の神々が天に昇り、天が万物の罪を赦す日
とされており、年に数回しかない最大吉日とされています。

 

あらゆることに最大の吉日とされており、とくに婚礼関係には大安日とされており、多くの人がこの天赦日を何か始める際や行う際に縁起のいい日として選んでいます。

 

天が万物の罪を赦す日ですから、「厄」も赦される、祓われる日としてもよい吉日です。
厄除け・厄祓いにも最適の縁起のいい吉日と言えるでしょう。

 

 

【鬼宿日】

「きしゅくにち」または「きしゅくび」と読みます。

最吉日のひとつで、婚礼以外には万事大吉とされています。

二十八宿の鬼宿にあたる日のことをいいます。

 

文字通りの意味もあり、「鬼が宿にいて外にでない日」ともされ、何事をするにも縁起のよい吉日とされています。

 

鬼は「厄」と結びつくことも多く(節分などのイメージが強いですね)、その鬼=厄が外に出てこない日として、厄除け・厄祓いにはまさにもってこいの吉日でもあります。

 

 

【天恩日】

「てんおんにち」と読みます。

この日は天から恩恵・恩沢を受けられる日で、慶事とくに婚礼を行うのに縁起のいい吉日、大吉の日とされています。

慶事には大吉ですが、凶事には用いてはならない人もされています。

 

天からの恩恵を受ける日ということで、厄除けや厄祓いにはもってこいの吉日と考えることもできます。

 

 

厄年・厄除け情報をどこよりも詳しく発信中!

サイトマスコットキャラ:厄丸くん

サイトマスコットキャラ:厄丸くん

 

厄年に関するアンケートにご協力ください

厄年に関するアンケートを行っています。回答していただくとすぐに回答結果が表示され、みなさんの厄年への関心度合いを見ることができます。

他の厄年・厄除け厄祓いに関するアンケート一覧はこちら