厄年 男性・女性 早見表―2018年(平成30年)

※2017.12.9 更新

こちらのページは来年2018年の厄年男性・女性早見表を掲載しています。今年(2017年)の早見表はこちら

2017年 厄年 男性・女性早見表

2018年(平成30年)の男性・女性の厄年早見表です

本厄を中心に前厄・後厄もあわせて掲載しています。

また厄年や厄除け・厄祓いについての情報もお伝えしています。

 

2018年の厄年について(目次)

 

 

男性厄年 早見表ー2018年(平成30年)

※()内の年齢は数え年での年齢です

※赤字(42歳)は大厄

2018年(平成30年)男性の厄年・本厄の方

25歳…1994年(平成6年)生まれの男性

42歳…1977年(昭和52年)生まれの男性ー大厄

61歳…1958年(昭和33年)生まれの男性

が2018年の男性の厄年・本厄の方です。表示の年齢は「数え年」の年齢です。厄年は「数え年」で数えますので、お間違えのないように。

自分が厄年かどうかのチェックはこちらページで
こちらの厄年男性向けページもどうぞ

 

 

女性厄年 早見表ー2018年(平成30年)

※()内の年齢は数え年での年齢です

※赤字(33歳)は大厄

2018年(平成30年)女性の厄年、本厄の方

19歳…2000年(平成12年)生まれの女性

33歳…1986年(昭和61年)生まれの女性ー大厄

37歳…1982年(昭和57年)生まれの女性

61歳…1958年(昭和33年)生まれの女性

が2018年の女性の厄年・本厄の方です。表示の年齢は「数え年」の年齢です。厄年は「数え年」で数えますので、お間違えのないように。

自分が厄年かどうかのチェックはこちらページで
こちらの厄年女性向けページもどうぞ

 

厄年に関するアンケートにご協力ください

厄年に関するアンケートを行っています。回答していただくとすぐに回答結果が表示され、みなさんの厄年への関心度合いを見ることができます。

 

 

 

厄年について

文字からみてもわかるように、「厄」・災厄にとても逢いやすいとされている時期であり年齢です。

平安時代のころにはすでにそのような風習はあったようなのですが、はっきりとした根拠などは不明とされています。

 

男女ともに厄年=「本厄」にあたる年と、その前後の年を「前厄」「後厄」とされ、本厄がもっとも災厄にあいやすい、またその前後の前厄後厄もあわせてこの3年間を気をつけて過ごす、という風習となっています。

 

現代でも厄年に当たる多くの人が気にし、厄年の年をできるだけ災厄にあわないよう慎ましく過ごしたり、また(厄除け・厄祓いで有名な)神社やお寺などでお祓い・祈祷を受けたりしています。

 

厄年に当たる年は男性・女性ともに身体・体調面で変化が出始める時期であり、また仕事・プライベートの両面で社会的な立場や役割が変わる時期・年齢でもあります。

 

※男性・女性の厄年について詳しくはこちら

 

 

厄年は“数え年”で数える

厄年は現在一般的に年齢を表す満年齢ではなく、

数え年

で数えます。

 

数え年とは、

生まれたときを一歳として、毎年新年1月1日に一歳ずつ年をとる

という考え方です。

 

数え年は古くから使われており、明治時代頃までは数え年が一般的な年齢の数え方でした。

その名残や習慣を受けて、古くからある厄年も数え年で数えることになっています。

 

 

厄年をどう過ごせばいいのか?

現代でも男女を問わず多くの人が気にする厄年。
ではその厄年にあたる年をどのように過ごせばいいのでしょうか?

 

一般的によく言われるのが、災厄にあいやすい年・時期であるので、新しいことなどはこの時期に始めない、災厄に合わないように大人しく慎ましく過ごす、などです。

 

たしかに慎ましく過ごすことはいいことなのかもしれませんが、先述のように厄年にあたる年齢は仕事でもプライベートでも自分自身、そして周りの環境も変化の大きい時期です。

 

厄年を気にしすぎて何もしない、ということは状況が許さないこともあるでしょうし、気にしすぎるがゆえにかえって災厄にあってしまうことが往々にあるものです。

また新しいことへのチェレンジをしないとチャンスを逃してしまうことにもなります。

 

大事なのは厄年とは様々な変化や災厄などにあいやすい時期だとしっかり認識しながらも、それに気をつけつつ日々しっかりと過ごしていくことです。

 

また身体的な変化や成人病や大病につながっていきやすい年齢・時期であることも意識して、食事に気をつけたり、適度な運動をしたりするなどして、身体的に良好な状態を保つ、改めて意識する、そういう転機にしてもいいでしょう。

 

それでもやはり厄年が気になる!という人も多いでしょうから、少しでも不安を和らげるためにも以下のように、厄除け・厄祓いを行うことなどもおすすめです。

 

 

厄除け・厄祓いはいつごろまでに?

お伝えしたように、厄年は数え年で数えるため、その年の新年1月1日から厄年の対象年齢となります。

ゆえに多くの地域で

新年1月1日〜節分(2月3日)までに厄除け・厄祓いをする

(祈祷を受けるなど)習慣があります。

 

多くの神社やお寺では、新年のお参りとともに厄年祈願祭など1月から2月までにかけて行うところが多くあります。

 

節分は旧暦で、節分から次の日が立春つまり新しい1年の始まりと考えれており、古い年の最後の日となるのでそこまでに厄除け・厄祓いを行うことで、晴れて新しい年を迎えられるという意味でもありました。

詳しくはこちらのページで↓

 

 

神社・お寺で厄除け・厄祓いのすすめ

厄年の過ごし方として、厄年を気にしすぎてはいけないとお伝えしましたが、そうは言ってもこれだけ多くの人が厄年を気にしている世の中ですし、当サイトが多くのアクセスを集めているのも、そのことを物語っています。

 

その不安を解消するための一つの方法として、当サイトでも紹介している日本全国の厄除け、厄祓いで有名な神社・お寺でお祓いや祈祷をしてもらうこともおすすめです。

 

厄除けで有名な佐野厄除け大師 本堂の様子

※厄除けで有名な佐野厄除け大師(栃木県佐野市)本堂の様子 多くの厄年の人が訪れる関東有数の厄除けのお寺です

 

厄除けで有名な神社やお寺では、厄除けのためだけの「厄除け大祈願祭」を行うところも多くあります。

祀る神様・仏様が厄除けにご利益・ご神徳のある神社やお寺も多くあり、また人気で多くの厄年の人が厄除け・厄祓いでそういったところに参拝・祈祷依頼をします。

 

不安な気持ちを抱えたまま過ごしてストレスを抱えてしまうよりも、厄年であることを受け入れつつ、古くから厄除け・厄祓いを行っている神社・お寺を訪れ、自分の気持ちを落ち着かせ、不安を解消してみてはいかがでしょうか。

 

神聖な儀式に身を預け、神仏様のご利益・ご神徳をあずかり厄年を迎えられることをおすすめします。

※当サイトの運営者も厄除け祈祷を受けていきました!

 

このページを見た方は↓こちらのページもご覧になってます

 

※今現在の自分が厄年なのかどうかを、こちらのページで簡単に計算・チェックできます(厄年でない方も将来の厄年もチェックできます)

厄年チェック計算ーあなたの厄年がいつかをチェックできます
 

 

レッツ運だめし!ーおみくじをひこう!!

厄年の人も、厄年じゃない人もここは一発運だめし!!おみくじをひこう!(別サイト:おみくじドットコムへリンク)

 

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