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厄年の男性がやってはいけないこと

※画像はイメージです

 

毎年に多くの男性が厄年を迎えます。

男性は42歳(数え年)という身体的にも、家庭・職場・環境などで立場も状況も変わりやすい時期に大厄を迎えるため、厄年に対して非常に気になり、敏感になる時期です。

 

そんな厄年を迎える男性、またはこれから迎える男性が気になることは

厄年にやってはいけないこと(控えたほうがいいこと)

でしょう。

 

今回はその男性が厄年にやってはいけないことについてお伝えします。

 

画像名
厄丸くん

今回は厄年を迎える男性の人向けに「やってはいけないこと」「控えたほうがいいこと」などをお伝えするよ

 

 

 

 

厄年の男性がやってはいけないと言われていることは?

女性・男性に限らず、その人が厄年の時にやってはいけない、やらないほうがいいと一般的に言われているのが、

新しいことを始めてはいけない

ということ。

 

  • 新しく家を建てる
  • 新しい仕事先に転職する
  • 新たな家庭を築き始める(結婚する)
  • 新たな事業を始める
  • 新たな住むところい移り住む(引っ越しをする) 
  • etc…

 

これらのことを厄年の時に行う、始める(始めよう)としている方は、世間一般的に「やめたほうがいいよ」と言われることです。

 

とくに男性にとっては42歳という働き盛り・壮年期に大厄を迎えることになるので、

起業する・家を持つ&引っ越しをする・転職する

などがちょうど引っかかる部分でしょう。

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なぜ厄年に新しいことをやってはいけないのか?

なぜ厄年の時に新しいことをやってはいけないとされているのかというと、

新たなことをすることはリスクを伴うことも多いから

です。

大きなリスクをともなることを災厄の起きやすい厄年の時にするのはやめたほうがいいと考えられているのです。

 

 

全くやってはいけないというよりは、より注意をして気をつけて行うべき年(=厄年)ととらえるのがベター

 

厄年の時にやってはいけない、やらない方がいいとはいえ、上記にあるようなことは、厄年を迎える男性にとって

厄年近くの年齢でその立場になる、環境が整う、やらざるを得ない状況になるもの

でもあったりします。

 
とくに厄年の男性の場合、大厄に当たる42歳(数え年、満年齢で40歳か41歳)のころは壮年期を迎え仕事でも家庭でも立場や環境が20代・30代のころとは大きく変わります。

とくに

  • 家を建てる
  • 起業する・転職する

などは、大厄に当たる時に起きうる状況と言えます。

 

家庭を持てば子どもも大きくなり、自分の家を持ちたくなる、ローンを組めるわりとギリギリの年齢でもあります

 また昨今の終身雇用制がなくなりつつある社会において、40代入りはじめのこの時期は今後自分の職業をどうするかを考える大きな転換点にもなる時期です。

 

ただし、それら環境や立場が大きく変わる時期は裏を返すと

 厄年近くの時は上記のようなことをできるチャンスが巡ってくる時期

でもあります。

 

とくにその時のチャンスや絶好の機会・タイミングを、厄年だからといってのがしてしまうということは、別の意味で不幸なことですし、とくに仕事の面においては人生の大きな転換点であり、リスクもあるが大きなチャンスでもあります。

 

なので、(当サイトで考えるのは)

厄年だからといって新しいことはしない、やってはいけない!!

と考えるのではなく

新しいことを始めつつ、厄年という災厄に遭いやすい時期でもあるから、十分に注意して、気をつけて行う

というのがベターな考え方であるし、正しい姿勢だと思います。

 

とくに男性は大厄を迎える40代前半は、

  • 身体的な変化(成人病なども起きやすくなる)
  • これまでの食生活や日々の生活が身体の変化に現れ始める
  • 環境や立場の変化(部下ができる、自分で事業を行うなど仕事でもプライベートでも環境・立場が変わる)

時期でもあり、それらは重なることもあるし、避けられない、避けることが難しいこともあるでしょう。

 

だからこそ、厄年だからといって無理にすべてをやらない(状況的に、物理的に無理なこともあるので)、というのではなく、それらの状況や時期を留意しつつ、厄年を迎え、新しいことで始めるべきことは始める、という過ごし方をおすすめします。

ポイント!

厄年だからといって新しいことはすべてやらない、ではなく、厄年で災厄に遭いやすいということに十分に気をつけて新しいことを行うようにしましょう。

 

男性の厄年について年齢やどのように過ごせばいいのか、などをこちらのページで詳しく解説しております。

ぜひ参考になさってください。

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