厄年・厄除け厄祓いドットコム

【お知らせ】

当サイトの情報を2022年のものに更新しました。

今月2022年1月の厄除け・厄祓いに縁起のいい吉日カレンダー

 

【お知らせとお詫び】

当ページ2022年1月の吉日情報で「天恩日」日付が間違って記載されておりました(表示のデータベースにミスがありました)。

現在は正しい日付で天恩日の掲載をしております。

ページをご覧になった方、参考にされた方には誠に申し訳ありませんでした。謹んでお詫び申し上げます。

 

今月の厄除け・厄祓いや参拝に縁起のいい吉日を紹介する吉日カレンダーです。

2022年1月に厄除け・厄祓いを予定している方で、どの日に行うのがいいのかを探している方はぜひ参考にしてください。

※Sourced from 大安カレンダードットコム(関連サイト)

 

 

 

今月2022年1月 厄除け・厄祓い 吉日カレンダー

※それぞれの吉日についてはこちら

大安天赦日甲子の日鬼宿日天恩日

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2022年1月 厄除け・厄祓いにおすすめの吉日紹介

2022年1月 厄除け・厄祓いにとくにおすすめの日はこちら

おすすめの吉日!!

1月1日(土・祝)先負
元旦 + 三が日

1月2日(日)仏滅
三が日

1月3日(月)赤口
三が日

2022年の新しい年が明けた元旦とお正月三が日は、厄年の方は厄年として最初に迎える日(元旦)と三が日です。

※厄年の方はこの元旦1月1日から厄年となります

 

日本各地の神社・お寺では年が明けるとともに、この元旦や三が日に「厄を祓って新たな年を迎えましょう」と銘打って、厄除け・厄祓いの案内が新年のものになったり、『厄除祈願祭』などを行うところも多くあります。

 

また新年の祈祷・祈願は特別なものとして行う神社なども多く、じつはこの3日間に日本中で多くの方が厄除けの祈祷を受けます。

 

ただしお正月三が日はただでさえ境内が初詣の参拝者で混むのに加えて、厄除けだけでなく他の願意でも非常に祈祷受付が混み合いますので、それを見越して早めに動いたりすることが大事でしょう。

 

またその他に

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1月11日(水)先勝
天赦日 + 甲子の日 +
天恩日

も平日ですが、年明け・お正月の雰囲気が落ち着き、日常の生活が始まって落ち着き始める時期に、最上吉日の天赦日と甲子の日、天恩日が重なる日であり、こちらの日も同月内どころか同年内で最高レベルの厄除け・厄祓いにおすすめの吉日となります。

 

あらゆることに最上吉日である「天赦日」と、同じく「天」の文字を配する「天恩日」が重なり、かつこの日から始めると運気が上がり続けるという厄除け・厄祓いにもいい吉日「甲子の日」が重なる貴重な日ですので、縁起の良い一日としてぜひ厄除け・厄祓いにも活用したい吉日ですね。

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その他に

1月14日(金)大安
大安 + 天恩日

1月26日(水)大安
大安 + 天恩日

なども、大安と天恩日が重なり、厄除け・厄祓い向けに縁起のいい吉日として、1月中に厄を祓えるいいタイミングとなります。

 

また限られた地域や神社になりますが、

1月31日(月)仏滅
旧暦大晦日

には、以下の九州で厄除けで最も有名な若八幡宮(福岡県福岡市博多区)のように、旧暦の大晦日の夜から、旧正月にかけて厄除けの大祭を行うところもあり、そういったところではこの旧暦の大晦日にあたる日も厄除け・厄祓いにおすすめの日となります。

→若八幡宮の厄除け・厄祓いについて詳しくはこちら

 

その他、大安、鬼宿日、天恩日はそれぞれ1月中に多数ありますので、仕事やプライベートの都合に合わせ各吉日を選んで厄除け・厄祓いに行くのもいいでしょう。

▲2022年1月 厄除け・厄祓い 吉日カレンダーに戻る

 

(翌月)2022年2月の厄除け・厄祓い 吉日カレンダー >

<(前月)2021年12月の厄除け・厄祓い 吉日カレンダー

 

※上記の厄除け・厄祓いに縁起のいい吉日にお参り・祈祷祈願する際は、初穂料(祈祷料)を用意して行きましょう。初穂料について詳しくはこちら↓

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厄除け・厄祓いに縁起のいい吉日紹介

当サイトでは以下のような吉日を神社やお寺への厄除けや厄祓い、または参拝に縁起のいい吉日として紹介しています。

 

 

【大安】

あらゆることに吉で、日本人がもっとも好むお日柄

大安日、大安吉日、六曜の中でもっともよい日とされており、日本人はこの大安がとくに大切にします。

 

何事においても吉日とされ、とくに「お祝いごとは大安に」というのが日本では根付いており、現代においてもその傾向は色濃くあります。

 

他の六曜と比べられる、とくに対局の仏滅と比べられることが多く、厄除けにおいても凶の日よりは、やはり縁起のいい吉日の大安の日に、という方も多いです。

 

 

【天赦日】

「てんしゃにち」「てんしゃび」とも読みます。

 

天赦日とは

百の神々が天に昇り、天が万物の罪を赦す日

とされており、年に数回しかない最大吉日とされています。

 

あらゆることに最大の吉日とされており、とくに婚礼関係には大安日とされており、多くの人がこの天赦日を何か始める際や行う際に縁起のいい日として選んでいます。

 

天が万物の罪を赦す日ですから、「厄」も赦される、祓われる日としてもよい吉日です。
厄除け・厄祓いにも最適の縁起のいい吉日と言えるでしょう。

 

 

【甲子の日】

「きのえねのひ」と読みます。

この日に始めると長く続く、この日から運気がいい流れになる日

とされる日で、十干十二支の一番最初の「甲子」を冠する60日に一度巡ってくる貴重な吉日。大黒天との縁も深く金運や財運の縁起もあります。

 

この日から長く続き、かつ運気がよくなっていく、という甲子の日の謂れより、厄年の人がこの日に厄を除け厄を祓うことによりいい運気に転じて、かつそのいい運気が続いてくれるそんな縁起の良い日となるでしょう。

 

 

【鬼宿日】

「きしゅくにち」または「きしゅくび」と読みます。

最吉日のひとつで、婚礼以外には万事大吉

とされています。

二十八宿の鬼宿にあたる日のことをいいます。

 

文字通りの意味もあり、「鬼が宿にいて外にでない日」ともされ、何事をするにも縁起のよい吉日とされています。

 

鬼は「厄」と結びつくことも多く(節分などのイメージが強いですね)、その鬼=厄が外に出てこない日として、厄除け・厄祓いにはまさにもってこいの吉日でもあります。

 

 

【天恩日】

「てんおんにち」と読みます。

この日は天から恩恵・恩沢を受けられる日で、慶事とくに婚礼を行うのに縁起のいい吉日、大吉の日

とされています。

慶事には大吉ですが、凶事には用いてはならない人もされています。

 

天からの恩恵を受ける日ということで、厄除けや厄祓いにはもってこいの吉日と考えることもできます。

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