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今月2021年1月の厄除け・厄祓いに縁起のいい吉日カレンダー

【お知らせ】 2021/1/8 更新

2021年1月8日に、1都3県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)に緊急事態宣言が再発令されました。

対象の1都3県だけでなく他県でも新型コロナウィルス感染者が増えております。

厄除け・厄祓いの全国神社・お寺でもHPなどで最新の対応状況を確認しながら参拝やご祈祷を検討するようにしましょう。

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2021年も新型コロナウィルス感染防止の観点から各神社・お寺なども引き続き厄除け・厄祓いの祈祷・祈願については以前のような受付体制ではなく、受付数制限などをしているところも多くあります。

厄除け・厄祓いで参拝・祈祷を希望の方は、引き続き各神社・お寺の状況をHPなどで最新の対応状況などを確認しつつ、参拝を検討するようにしましょう。

 

 

今月の厄除け・厄祓いや参拝に縁起のいい吉日を紹介する吉日カレンダーです。

2021年の1月に厄除け・厄祓いを予定している方で、どの日に行うのがいいのかを探している方はぜひ参考にしてください。

※Sourced from 大安カレンダードットコム(関連サイト)

 

 

今月2021年1月 厄除け・厄祓い 吉日カレンダー

※それぞれの吉日についてはこちら

大安天赦日寄宿日天恩日

 

 

2021年1月 厄除け・厄祓いにとくにおすすめの日はこちら

1月1日(金・祝)仏滅 元旦 + 三が日 + 天恩日

1月2日(土)大安 大安 + 三が日 + 天恩日

1月3日(日)赤口 三が日 + 天恩日

 

2021年の新しい年が明けた元旦とお正月三が日は、厄年の方は厄年として最初に迎える日(元旦)と三が日です。

※厄年の方はこの元旦1月1日から厄年となります

(参考)厄年は“数え年”で数える

 

2021年はその元旦・三が日にともに「天恩日」が重なり、かつ1月2日は「大安」も重なるという年明けから吉日が重なる年となります。

 

日本各地の神社・お寺ではこの元旦や三が日に「厄を祓って新たな年を迎えましょう」と銘打って、厄除け・厄祓いの案内や、『厄除祈願祭』などを行うところも多くあります。

 

また新年の祈祷・祈願は特別なものとして行う神社なども多く、じつはこの3日間に日本中で多くの方が厄除けの祈祷を受けます。

2021年はその3日間に天恩日が重なるので、厄除け・厄祓いにはまさに適した三が日となるでしょう。

 

ただしお正月三が日はただでさえ境内が初詣の参拝者で混むのに加えて、厄除けだけでなく他の願意でも祈祷受付が混み合いますので、それを見越して早めに動いたりすることが大事でしょう。

 

またその他に

1月16日(土)先負 天赦日 + 天恩日

もお正月参拝や成人式なども過ぎ、神社・お寺も落ち着き始める時期で、

あらゆる吉日の「天赦日」と、同じく「天」の文字を配する「天恩日」が重なる吉日ですので、縁起の良い一日として厄除け・厄祓いにもおすすめです。

しかも土曜日の休日ですので、正月三が日はやはり混むので、落ち着いた頃に厄除けを〜と考えている方には、この日が最もおすすめです。

 

その他に

1月9日(土)赤口 鬼宿日
1月18日(月)大安 大安 + 天恩日
1月24日(日)大安 大安
1月30日(土)大安 大安

などが、土日と吉日(鬼宿日や大安)が重なる縁起のいい日でかつ参拝もしやすい日、大安と天恩日が重なる縁起のいい日となります。

これらの日も厄除け・厄祓いにはおすすめの縁起のいい吉日です。

 

その他、大安、鬼宿日、天恩日はそれぞれ1月中に多数ありますので、仕事やプライベートの都合に合わせ各吉日を選んで厄除け・厄祓いに行くのもいいでしょう。

2021年1月 厄除け・厄祓い 吉日カレンダー

 

(翌月)2021年2月の厄除け・厄祓い 吉日カレンダー >

 

※上記の厄除け・厄祓いに縁起のいい吉日にお参り・祈祷祈願する際は、初穂料(祈祷料)を用意して行きましょう。初穂料について詳しくはこちら↓

 

厄除け・厄祓い、お参りに縁起のいい吉日紹介

当サイトでは以下のような吉日を神社やお寺への厄除けや厄祓い、または参拝に縁起のいい吉日として紹介しています。

 

 

【大安】

大安日、大安吉日、六曜の中でもっともよい日とされており、日本人はこの大安がとくに大切にします。

 

何事においても吉日とされ、とくに「お祝いごとは大安に」というのが日本では根付いており、現代においてもその傾向は色濃くあります。

 

他の六曜と比べられる、とくに対局の仏滅と比べられることが多く、厄除けにおいても凶の日よりは、やはり縁起のいい吉日の大安の日に、という方も多いです。

 

 

【天赦日】

「てんしゃにち」「てんしゃび」とも読みます。

天赦日とは
百の神々が天に昇り、天が万物の罪を赦す日
とされており、年に数回しかない最大吉日とされています。

 

あらゆることに最大の吉日とされており、とくに婚礼関係には大安日とされており、多くの人がこの天赦日を何か始める際や行う際に縁起のいい日として選んでいます。

 

天が万物の罪を赦す日ですから、「厄」も赦される、祓われる日としてもよい吉日です。
厄除け・厄祓いにも最適の縁起のいい吉日と言えるでしょう。

 

 

【鬼宿日】

「きしゅくにち」または「きしゅくび」と読みます。

最吉日のひとつで、婚礼以外には万事大吉とされています。

二十八宿の鬼宿にあたる日のことをいいます。

 

文字通りの意味もあり、「鬼が宿にいて外にでない日」ともされ、何事をするにも縁起のよい吉日とされています。

 

鬼は「厄」と結びつくことも多く(節分などのイメージが強いですね)、その鬼=厄が外に出てこない日として、厄除け・厄祓いにはまさにもってこいの吉日でもあります。

 

 

【天恩日】

「てんおんにち」と読みます。

この日は天から恩恵・恩沢を受けられる日で、慶事とくに婚礼を行うのに縁起のいい吉日、大吉の日とされています。

慶事には大吉ですが、凶事には用いてはならない人もされています。

 

天からの恩恵を受ける日ということで、厄除けや厄祓いにはもってこいの吉日と考えることもできます。

 

 

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