厄年・厄除け厄祓いドットコム

【お知らせ】

今月(2021年10月)から、サイトの情報を徐々に来年2022年のものを中心にしていきます。

【お知らせ】

新型コロナウィルス対策の緊急事態宣言、まん延防止等充填措置が全都道府県で解除されました。

全国神社・お寺では新型コロナ対策を十分に行い、参拝・御祈祷を受け入れておりますが、引き続き厄除けでの参拝、祈祷をお願いする際は、各神社・お寺の対応状況をHPなどで確認し、感染拡大防止に協力しつつ、参拝するようにしましょう。

※更新日:

本厄・大厄とは?
本厄・大厄ー女性・男性 一覧早見表 (2021〜2022)

 

『本厄・大厄』の女性・男性の早見表を用意しました。

2021年〜2022年まで本厄の年と生まれ年が調べられるように一覧表の形で掲載しております。

※過去年として2015〜2019年も掲載しています

女性の本厄 年齢は19歳、33歳、37歳、61歳、うち大厄は33歳

男性の本厄 年齢は25歳、42歳、61歳、うち大厄は42歳

 

本厄・大厄についての目次

 

 

本厄・大厄 女性 早見表 (2021年〜2022年)

注:(*)の本厄の年齢は数え年での年齢です

こちらの厄年女性向けページもどうぞ

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本厄・大厄 男性 早見表 (2021年〜2022年)

注:(*)の本厄の年齢は数え年での年齢です

こちらの厄年男性向けページもどうぞ

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本厄・大厄とは?

本厄とは厄年そのものの年(年齢)であり、いろいろな諸説がありますが、一生のうちで災難に遭うおそれが多い年だと言われています。
本厄の前の年を「前厄」、本厄後の年を「後厄」と言います。

 

具体的には

男性 25歳、42歳、61歳

女性 19歳、33歳、37歳、61歳

(上記年齢は「数え年」での年齢)

が男女それぞれ本厄(=厄年)にあたる年齢となります。

 

本厄の中でも

 男性42歳、女性33歳は大厄(たいやく)

と言われ、男性女性ともに身体や環境の変化などにより、災厄・災難に最も見舞われることが多い年と言われています。

 

またその年齢で、語呂合わせで42歳は「死に」、33歳は「散々」に通じるからなどとということもあるようです。

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前厄・本厄・後厄に関するアンケート

厄年に関するアンケートを行っています。こちらは前厄・本厄・後厄に関するアンケートです。回答していただくとすぐに回答結果が表示されます。

厄年・厄除けなどに関するアンケート一覧はこちら

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役割や環境の変化としての本厄・大厄の時期

※春日大社(奈良県奈良市)の本厄絵馬の様子

また男性は25歳頃に仕事の中心を担う
42歳頃には、現役を退いて隠居

女性は19歳頃に出産

33歳頃には子育ても一段落

といったように、厄年は社会的な役割や生活環境が変わる頃にあたることから、役割を担う年=『役年』から厄年になったといわれる説もあります。

 

厄年の風習は平安時代の陰陽道に起源があると言われており、現代とは結婚・出産の年齢も社会的環境も異なる時代の風習ではありますが、それでもやはり人間という生き物の根源に関わることでもあり、無関係と思えない側面もあります。

 

科学的根拠はありませんが、実際、女性の場合、33歳の厄年に、女性ホルモンやストレスなどから婦人科系の病気になる人が多く、また離婚率も、厄年に当たる31〜33歳が高くなるそうです。

男性の場合は大厄42歳前後は、大腸ガンや喉頭ガンの発生率が高くなっているという統計もあります。

 

また厄年の災難は、ご自分だけでなく親御さんや、お子様、仕事など周りの方にふりかかることもあります。ご自身とご家族、周りの方の心の安心にもつながるため、本厄、大厄の年は神社・お寺で厄除け・厄祓いを行なってもらいましょう。

 

また家族揃って、厄祓いをしておくことで、気持ちに落ち着きが生まれ、健康にも気をつける意識をもつことで、災いを回避することができることでしょう。

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前厄・後厄の女性・男性一覧早見表ページはこちら

 

 

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サイトマスコットキャラ:厄丸くん

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厄年に関するアンケートにご協力ください

厄年に関するアンケートを行っています。回答していただくとすぐに回答結果が表示され、みなさんの厄年への関心度合いを見ることができます。

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