(豆知識)前厄とは?

前厄を調べてみると…

「厄年の前の年。厄年に次いで慎むべき年とされる。」

とあります。

 

具体的には

男性 24歳、41歳、60歳

女性 18歳、32歳、36歳、60歳

(上記年齢は「数え年」での年齢)

が前厄の年齢にあたります。

 

前厄は本厄の前の年ということで、厄年(あたり年齢)にあるとされる色々な身体の変化などの兆しの年とも言えます。

 

ただし「何か前兆が起こる年」ととらえすぎず、翌年に厄年を迎えることを念頭に、気をつけて過ごし、意識し始める年とするのがよいでしょう。

 

前厄も厄除け・厄祓いに行くべきなの?

地域やそのご家族、ご一族や信条、宗派などによって「3回とも行う」、「4年目にお礼参りもする」という所もあるようで、その状況によって異なると思いますが、必ず前厄だからお祓いに行かなければいけない、前厄・本厄・後厄すべてに行かなければならないか、と言えばそんなことはありません。

 

大事なのは、厄年を迎える(前厄・後厄も)ご本人の気持ちや信条に沿って行う、行わないを決めるべきかと思います。

 

前厄にあたる年に結婚するのは?などと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、厄に関わる年に親族で結婚・葬式があると厄逃れになるとも言われます。

 

「前厄だから…」などと気にせず、お気持ちにそって素敵な方とめぐり合えた幸せを感じてご一緒になられてください。

 

このページを読んだ人は、こちらの豆知識ページもチェックしています

 

こちらのページも多くの方がチェックしています

 

※今現在の自分が厄年なのかどうかを、こちらのページで簡単に計算・チェックできます(厄年でない方も将来の厄年もチェックできます)

厄年チェック計算ーあなたの厄年がいつかをチェックできます
 

 

レッツ運だめし!ーおみくじをひこう!!

厄年の人も、厄年じゃない人もここは一発運だめし!!おみくじをひこう!(別サイト:おみくじドットコムへリンク)

 

【神社様・寺院(お寺)様へ】
「うちの神社も取り上げて欲しい!」「うちのお寺もこのサイトで紹介して欲しい」というご希望がありましたら、こちらのお問い合わせフォームにて掲載のご希望送付下さい。
※当サイトでの神社様・寺院様の掲載には、とくに掲載料や更新費などの費用はいただいておりません。喜んで掲載させていただきます。

【NOTICE】
昨今当サイトのコンテンツを許可無くそのまま引用・コピーしているサイトの存在が見受けられます。そのようなサイトに対しては、こちらの「著作権について」のページにあるように、厳正に対処・対応させていただきます。
またもし当サイトを模した上記のようなコピーサイトを見つけた方は、こちらのお問い合わせフォームから教えていただけると嬉しい限りです