厄年・厄除け厄祓いドットコム

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今月(2021年10月)から、サイトの情報を徐々に来年2022年のものを中心にしていきます。

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新型コロナウィルス対策の緊急事態宣言、まん延防止等充填措置が全都道府県で解除されました。

全国神社・お寺では新型コロナ対策を十分に行い、参拝・御祈祷を受け入れておりますが、引き続き厄除けでの参拝、祈祷をお願いする際は、各神社・お寺の対応状況をHPなどで確認し、感染拡大防止に協力しつつ、参拝するようにしましょう。

(豆知識)厄年以外にも厄除け厄祓いしていいの?

厄除けのご利益がある不動明王絵馬

写真:厄除けのご利益がある不動明王の絵馬(千葉厄除け不動尊 妙泉寺にて撮影 2015年10月撮影)

 

多くの男性、女性の厄年の方、これから厄年を迎えるという方で、今年は厄除けや厄祓いの祈祷をしてもらおう、という方も多いと思います。

 

それでは、厄年(前厄・本厄・後厄)以外の年でも厄除けや厄祓いをしてもいいのでしょうか?

 

また厄年以外でも神社やお寺で厄除けの祈祷やお祓いを受けること、お願いすることができるのでしょうか?

 

今回は厄年以外の年はどうなのか?ということについてお伝えしたいと思います。

 

厄年でなくても厄除け・厄祓いはできます

結論からお伝えすると、厄年(前厄・本厄・後厄)の年でなくても厄除け・厄祓いをすること、祈祷をしてもらうことはできます。

 

厄年でなくとも、悪いことが続く、ケガ、病気をした、事故を起こした、悪いことが起こらないよう、続かないようにということで神社やお寺で厄除けの祈祷を受ける方は多くいらっしゃいます。


神社・お寺もそれを快く受けて、厄年以外でも厄除け厄祓いの祈祷をしてもらえます。

 

厄年だからお祓いをしてもらわなければいけない、厄年以外は厄祓いできななどとは考えず、ご自身のお気持ちに正直に従ったり、実際に厄(災厄)を感じたり、体調の変化を感じたり、自分の周りでもよくないことが起こったりしているのであれば、厄年でなくともお祓いをお願いするのがいいでしょう。

 

「悪いことが続く」「ケガや病気が立て続けにおきる」など心に不安が宿ってしまっているのであれば、それは気持ちを落ち着かせたり、安心し、整理させるためにも厄払いをしてもらうことで心の安定にもつながるでしょう。

 

大きな神社・お寺、厄除けで有名なところなどは、申し込みに時間がかかったり順番待ちするところもあります。

 

混雑していなければ、ご祈祷は自体10分から20分程度で終了します。

 

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