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※更新日:

男性の厄年について(男性の厄年 年齢、過ごし方、いつからいつまでなど)

厄年男性のイメージ画像

※厄年男性のイメージ画像|画像提供:snapmart

 

男性の厄年について、その年齢やなぜその年が厄年なのか、厄年の意味や過ごし方などについてお伝えします。

 

男性の厄年について(目次)

 

 

男性 厄年 年齢は何歳?

※上記表内の年齢は数え年での年齢です

※厄年は現在一般的な満年齢ではなく「数え年」で数えます。数え年の考え方については↓以下を参照ください

厄年は“数え年”でかぞえる

 

一般的に「厄年」と呼ばれるのは『本厄』の年であり、男性の厄年の年齢としては

25歳・42歳・61歳が男性の厄年の年齢

となります。

 

42歳の厄年(本厄)はこの中でもとくに災厄にあいやすい、最も災厄に見舞われやすい『大厄』とされており、他の年の本厄よりも多くの男性がこの大厄の年を気にし、神社・お寺などで厄除け・厄祓いを行ったりするのは、この42歳大厄の時が非常に多いです。

 

自分が厄年かどうかのチェックはこちらページで

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男性厄年 早見表ー2019年(平成31年・令和元年)

※()内の年齢は数え年での年齢です

※本厄のうち赤字(42歳)は大厄です

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男性厄年 早見表ー2020年(令和2年)

※()内の年齢は数え年での年齢です

※本厄のうち赤字(42歳)は大厄です

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厄年に関するアンケートにご協力ください

厄年に関するアンケートを行っています。回答していただくとすぐに回答結果が表示され、みなさんの厄年への関心度合いを見ることができます。

厄年・厄除けなどに関するアンケート一覧はこちら

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男性にとって厄年とは?

厄年男性のイメージ画像

※厄年男性のイメージ画像|画像提供:snapmart

 

上述のように男性の厄年(本厄)は(数え年で)

25歳・42歳・61歳

であり、いずれも「社会人となり職場での立場や役職などの環境が変わる、家庭の環境なども変わる時期」となっています。

 

数えで男性25歳は満年齢で23〜24歳、四大の場合大学を卒業し、就職し社会人となって2〜3年目と徐々に仕事やお客様がつき、徐々に責任ある仕事を任せられるようになる時期です。

若さも体力もあるので、新人からは脱して社会人としての責任が伴ってくると同時に、仕事もドンドン任せられ、将来が期待される時期でもあります。

 

また恋人がいる人は結婚を考えたり、家庭をもつことを考え始める、実際に家庭を持ち始める人も多いでしょう。

 

また男性の大厄(数えで42歳)は

男としてまさに成熟期であり、社会的な立場や「役」を持ち始める時期、同時に身体的な変化も顕著になり始める時期

であります。

 

厄年男性のイメージ画像

※厄年男性のイメージ画像|画像提供:snapmart

 

厄年の「厄」は「役」と同義だとする考えもあり、会社だとまさに役職をもち、部下を持ち、責任も背負うものも大きくなる時期で、そういう意味でも立場が大きく変わると同時に、気をつけていないと災厄にも見舞われやすい時期でもあります。

 

それに加え、この時期は40代から健康診断内容に成人病の項目が増え始めるなど、成人病や大病の兆しや病状そのものが顕著に現れ始める時期です。

故に世の多くの男性がこの42歳大厄を気にし、恐れるのです。

 

61歳は一昔前であれば定年退職で、それこそ人生そのものが大きく変わる時期でした。

最近では定年も伸び、61歳でもバリバリ働いている人も多くいますが、厄年であると同時に「還暦」でもあり、やはり人生の一区切りの時期として受け入れる必要がある時期です。

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厄年の男性が気になること

厄年男性のイメージ画像

※厄年男性のイメージ画像|画像提供:snapmart

 

厄年の男性が気になることはなんでしょうか?

 

それについて、当サイトではオリジナルのアンケートを厄年の男性の皆さんにとっており、その様子を見ると厄年の男性が何を気にしているかが見えてきます。

 

【アンケート結果】男性への質問:厄年で気になることは何ですか?

厄年の過ごし方:38.7%

厄年の健康・体の変化や病気:19.9%

厄年の時の仕事:11.9%

厄年の転職:8.4%

厄年の事故:6.4%

厄年の結婚:5.6%

厄年の時の人間関係:4.0%

厄年の環境の変化:3.6%

その他:1.6%

(2019年3月までのアンケート結果より)

 

↑このように、厄年の男性が気にすることでダントツに多いのが(これらは男女共通で多い)

・厄年の過ごし方(どう過ごせばいいの?)

・厄年の健康・体の変化や病気

です。

 

厄年とくに男性の大厄数えで42歳とその前後(前厄・後厄)の時期をどのように過ごせばいいかということが、厄年の男性が気にしていることです。

 

この過ごし方と関連するのが、「厄年の健康・体の変化や病気」です。

上述のように40代に入ると成人病のリスクが一気に高まります。会社や職場の健康診断などでも検査項目が増えますし、日々の不摂生や不規則な生活などが、「病や体調不良」の形になって現れるのもこの時期です。

なので、多くの厄年の男性が、この健康・病気の点も大いにきにします。

 

・厄年の時の仕事

・厄年の転職

男性は最初の厄年の年齢から社会人となっている(数えで25歳、満年齢で23・24歳)なので、

仕事や職業(転職)

については、多くの人が気になりますし、とくに42歳大安のときは上述のように

職場では部下もでき、役職もつき、立場も大きいものになる時期

ですので、その時の厄については多くの人が気にしています。

 

・厄年の事故

・厄年の結婚

・厄年の時の人間関係

なども上記とは割合が少なく見えますが、それでも厄年の男性の数自体は日本全国に数十万人以上はいるので、これらのことに悩み、厄年が重なるのが気になる人も多いようです。

 

↓(参照)【男性へのアンケート】厄年で気になることは何ですか?

※アンケートに答えると、その場で厄年の女性みなさんが何を気にしてるかどうかの結果が表示されます

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2020年厄年を迎える男性はどう過ごせばいいの?

厄年男性のイメージ画像

※厄年男性のイメージ画像|画像提供:snapmart

 

では2020年に厄年を迎える男性はどのように過ごせばいいか、を一般的によくある言い方ですれば

厄年の時は謹んで過ごし、新しいことなどは慎むべき

また

無精を改めて、規則正しい生活を心がける

ということが基本的な厄年の過ごし方となるでしょう。

 

適度な運動や不摂生のない食事などで健康を維持していくことも大事となってくるでしょう。

 

ただし、上述のように男性の厄年は

25歳では若さとちゃんとした社会人として、ドンドン仕事を任せられる立場にもなり、また42歳では管理職や上の立場として責任ある立場にもなってきます。

 

なので厄年だからといって消極的になり過ぎず、

災厄にあいやすい時期であることを自覚しつつ、

若さでしっかりチャレンジもし、責任ある立場でしっかり職場をまとめ上げたり、若手を育成したりと、前向きに動いていく

というのがベストな過ごし方でしょう。

 

また心の平穏・平安ために、↓以下で紹介するような、

神社・お寺での厄除け・厄祓いをしてもらい、不安を払拭し、前向きな気持ちで過ごすようにする

というのもおすすめです。

とくに2020年の年の早めの時期に厄除けしてもらい、残り多くの月日を不安なく過ごすことがおすすめです。

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厄除け・厄祓いについて(神社・お寺での)

春日大社(奈良県)の絵馬掛けにかけられた多くの本厄絵馬の様子

※春日大社(奈良県)の絵馬掛けにかけられた多くの本厄絵馬の様子|当サイトにて撮影

 

厄年を迎える男性は、日本全国の神社・お寺で厄除け・厄祓いの祈祷を受けることができます。

 

地元の氏神様の神社はもちろん、厄除けのご利益で有名な神社やお寺などでも祈祷を申し込んで受けることができます。

 

神社やお寺でも新年になると厄年の方向けに早見表を掲示したり、祈祷を案内する掲示や放送が流れたりします。

 

厄年が気になる災厄に見舞われないよう、厄を祓ってもらいたい、という男性はぜひ

神社・お寺という神聖な場所で祈祷を受け、厄を祓ってもらう

ようにしましょう。

 

厄除けを含めこうした祈祷を受けること、厄を祓ってもらうことなどに「科学的根拠がない」と言って否定する人がいますが、要は心の持ちよう、精神の問題です。

 

厄除けの祈祷を受けて(厄を祓ってもらって)男性が気持ち的に晴れやかになり、安心してその年(2020年)を過ごせる様になるのであれば、それは意味があり、ご利益があった

と言えるでしょう。

 

厄年男性が実際に厄除け祈祷を受けている様子

※厄年男性が実際に厄除け祈祷を受けている様子|取材協力:七社神社、当サイトにて撮影

 

お寺本堂での護摩祈祷の様子

※お寺本堂での護摩祈祷の様子(川崎大師(神奈川県川崎市))

 

神聖な儀式に身を預け、神仏様のご利益・ご神徳をあずかり厄年を迎えられることをおすすめします。

 

※こちらのページから日本全国の厄除け・厄祓いの神社・お寺を検索できます。

 

※当サイトの運営者も実際に神社で厄除け祈祷を受けていきました!

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厄年の男性はいつから?

その生まれ年の男性は

いつから厄年となるでしょうか?

 

その答えは

元旦1月1日から厄年に当たる男性は厄年になる

です。

 

1月1日元旦の神社境内の様子

※1月1日元旦の神社境内の様子(イメージ画像)|画像提供:PIXTA

 

厄年は「数え年」で考え、この数え年は年があけると同時にすべての人が一様に一歳年をとる、という考え方だからです。

 

ですので、年が明けて1月1日の元旦から「厄年」として厄除け・厄祓いの祈願を全国の神社・お寺で受けることができます。

 

全国の神社・お寺では年が明けて元旦を迎えると同時に「厄除祈願祭」と銘打って厄年になったばかりの男性・女性に厄除けの祈願の案内やお勧めがあります。

 

ちなみにこの数え年の考えに「早生まれ」の概念はないので、早生まれの人もそうでない人も一様に厄年を迎えます。

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厄年の男性、厄除けはいつまでに?

厄年は1月1日の元旦の日から厄年になること、1月1日から厄年として厄除け・厄祓いの祈祷を受けることができることはわかりました。

 

では、「いつまでに(厄除けを受ければいいの)?」ということが厄年男性の方も考えると思います。

 

いつまでに?の回答としては

2月3日の節分の日までに

というのが答えの一つとしてあります。

 

大國魂神社の節分祭の様子

※大國魂神社(東京都府中市)の節分祭の様子|当サイトにて撮影

 

なぜ節分までなのか?

 

旧暦では立春から次の立春を1年と考え、立春の前日の節分は旧暦だと「年越しの日」とされており、その年のうちに厄年の人は厄除け・厄祓いを行う締めの日と考えられていました。

 

その名残が現代でも厄除けは、上記にある

元旦1月1日〜2月3日の節分までに行う

という習慣、考え方が一般的になりました。

 

また全国の神社・お寺で行われる節分祭・節分会では、厄年の男性・女性向けに「厄除祈願祭」も一緒に行うところも多く、これに参加する厄年の方は「年男」「年女」として祈祷でお祓いを受けたあと、節分の壇上から豆撒きなどを行い、「厄祓い・厄落とし」を行えます。

 

もちろん、実際は日本全国どこの神社・お寺でもこの時期を過ぎても厄除けの祈祷を受けることができますし、時期を過ぎて祈祷を受ける厄年の人も多くいます。

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厄除け・厄祓いでの男性の服装について

厄年の男性が神社・お寺で厄除け・厄祓いの祈祷をお願いする際、服装は基本的には

スーツ、もしくはカジュアルすぎない格好(ジャケット羽織るなど)で神前・仏前でふさわしい格好

です。

 

厄除けの祈祷を受ける女性の服装の様子

※厄除けの祈祷を受ける男性の服装の様子|当サイトにて撮影

 

普段お出かけや、デート、ちょっとおしゃれな場所や都心な場所に出かける時の人に見られても恥ずかしくない格好であれば、問題ありません。

 

逆にフォーマル目のスーツやビシッとした格好だとかえってかしこまりすぎてしまいます。

ただし男性の場合、仕事で普段スーツを着ているのであれば、きちんとクリーニングにかけたきれいなビジネス用のスーツであれば問題ありません。

 

また正月三が日が明けて、仕事始めの後に職場で年始の祈願をする際、厄年の方は厄除けも一緒に会社の祈願で行う場合もあったりします。

そういう場合は、職場の制服や仕事着などで受けるのも神社・お寺では受け入れてくれます。

(祈祷申し込みの際に、一言神社・お寺に確認しておくのがいいでしょう)

 

また逆に駄目なのが

Tシャツやジャージ、部屋着のような格好はNG

です。ジーンズもダメージジーンズなどはNGです。

(白Tシャツも清潔な感じがしますが、こういう場ではあまり好まれません)

 

本殿や本堂という神聖な場所、神様・御仏の前に向き合って祈祷を受ける、お祓いを受けるのですから、やはりTPOで場にあった服装が好ましいです。

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厄除け・厄祓いの初穂料(祈祷料)について

初穂料とは神社で祈祷をお願いする際に神社側にわたす謝礼のことです。

(お寺では祈祷料・御布施と呼びます)

 

初穂料は渡す際、のし袋(金封)に包んで渡す、紅白蝶結びの水切りのものを使うなど細かなしきたりがあります。

 

初穂料の金額の相場としては

5,000円〜、7,000円〜となっているところが多く

大きな有名神社などでは、10,000円〜というところもあります。

(お寺の祈祷料も概ね同じくらいの相場)

金額の違いによって、授与物の内容が異なる神社・お寺も多くあります。

 

※厄除け・厄祓いの初穂料については、こちらのページで解説しています。金額の相場やのし袋の書き方、初穂料の渡し方など詳しく解説しています。

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厄除け・厄祓いに御利益ある神様・仏様紹介

晴明神社(京都府)境内にある安倍晴明の像

※晴明神社(京都府)境内にある安倍晴明の像|画像提供:PIXTA

 

厄除け・厄祓いにご利益のある神様(神道)

神社の御祭神として祀られている神様で、とくに厄除けのご利益が謳われている神様は以下の神様です。

(他にもそれぞれの神社で祀っている多くの神様たちは、それぞれ厄除けを含め多くのご利益を持っています)

素盞鳴尊(すさのおのみこと)

※素盞鳴尊を祀る主な神社

素盞雄神社(東京都足立区)八坂神社(京都府京都市東山区)大宮氷川神社(埼玉県さいたま市) など

 

大国主神(おおくにぬしのかみ)

※大国主神を祀る主な神社

大國魂神社(東京都府中市)|出雲大社(島根県出雲市)|気多大社(石川県羽咋市)|神田明神(東京都千代田区) など

 

●安倍晴明(あべのせいめい)

※安倍晴明を祀る主な神社

晴明神社(京都府京都市上京区)|安倍晴明神社(大阪府阿倍野区) など

 

厄除け・厄祓いにご利益のある仏様(仏教)

仏様・御本尊として祀られていて、とくに厄除けのご利益がある仏様は以下の仏様があります

不動明王(ふどうみょうおう)

※不動明王を祀る主なお寺

成田山新勝寺(千葉県成田市)高幡不動尊(東京都日野市)成田山大阪別院明王院(大阪府寝屋川市) など

 

弘法大師(こうぼうだいし)

※弘法大師を祀る主なお寺

川崎大師平間寺(神奈川県川崎市)西新井大師總持寺(東京都足立区)|高野山金剛峯寺(和歌山県伊都郡) など

 

元三大師(がんざんだいし)

※元三大師を祀る主なお寺

佐野厄除け大師惣宗寺(栃木県佐野市)川越大師喜多院(埼玉県川越市) など

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※↓こちらのページで厄年の男性への贈り物について、詳しくお伝えしています。

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