(豆知識)男性の厄年について(男性の厄年 年齢など)

※2018年2月6日 更新

男性の厄年について、その年齢やなぜその年が厄年なのか、厄年の意味や過ごし方などについてお伝えします。

男性の厄年について(目次)

 

 

男性 厄年 年齢は?

※上記表内の年齢は数え年での年齢です

本厄と前後の前厄・後厄を合わせると男性の厄年の年齢は上記早見表のようになります。

 

男性の本厄 ー 25歳・42歳・61歳、うち42歳は大厄

※厄年は「数え年(1歳から始まり元旦ごとに+1歳加算する数え方)」で計算します。

 

男性の本厄の年齢は25歳・42歳・61歳です。

うち男性の大厄は42歳になります。

 

 

 

 

男性厄年 早見表ー2018年(平成30年)

※()内の年齢は数え年での年齢です

厄年は“数え年”でかぞえる

※本厄のうち赤字(42歳)は大厄です

 

 

男性厄年 早見表ー2019年

※()内の年齢は数え年での年齢です

厄年は“数え年”でかぞえる

※本厄のうち赤字(42歳)は大厄です

 

厄年に関するアンケートにご協力ください

厄年に関するアンケートを行っています。回答していただくとすぐに回答結果が表示され、みなさんの厄年への関心度合いを見ることができます。

その他の厄年・厄除けなどに関するアンケートはこちら

 

 

 

男性の厄年 25歳・42歳・61歳について

※画像はイメージです

 

男性女性ともに厄年の年齢は人生の中で体力的にも、家庭環境や社会的立場、役割においても変化や転機となる時期であり、ゆえに災難が起こりやすいとも言われています。

 

数え年で25歳は実年齢で24、23歳。

大卒の男性であれば、社会に出て2〜3年で仕事にも環境にも慣れ、仕事もバリバリでき始めることです。

 

高卒から働いている人も社会に出て5〜6年と仕事や立場はもちろん、部下もできたり、家庭も持って子どもも生まれているなど、環境が大きく変わってから少したった公私共に順調な頃です。

若者的な扱いから青年として、大人として扱われ、充実した生活と社会的立場に変わり始めることでもあります。

 

一方で身体的には成長のピークを迎え、若さと生き生きとした肉体や体力が30代に向けて徐々に衰え始める、そんな境の時期でもあり、それゆえに災厄にあいやすい時期でもあります。

 

42歳は社会的役割も、そしてとくに身体的に大きく変わる時期

※画像はイメージです

 

また男の大厄である42歳(数え年)は、実年齢41、40歳と、年齢的には仕事のキャリアも20年近く。まさに壮年期、俗に言うあぶらに乗る時期ともいわれ、会社や仕事でも多くの部下を抱えたり、大きな仕事を任されるなど、中心的な存在・立場となる時期です。

家庭でも子どもも大きくなり、一家の大黒柱として存在している時期です。

 

しかし同時に身体的には、多くの成人病や男性特有の病気のリスクが一気に高くなる時期であり、がんや脳卒中などの大病への検診や備えが現実的になる時期です。

身体的・体力的にも衰えが顕著に出てくる年代でもあります。

 

社会的立場もプレッシャーの大きい立場や環境となり、ストレスも多く、多くの迷いや苦しみにさいなまれる時期でもあります。
そういったストレスや大きな変化などから体調を崩したり、災難にあったりすることが多い時期で、それゆえ男性の厄年の大厄の年でもあります。

 

61歳は還暦の年齢であり、少し前までは定年退職を迎える時期でもあり、一気に立場や環境が変わる時期でもありました。
(現在は定年も徐々に先に伸び、この年齢でも仕事に従事している方が多くいらっしゃいます)

身体的な衰えは一層顕著であり、免疫力が落ち、大病が起きやすくなるなどの状況を向かえます。

 

ただし還暦ということで、人生の一区切り、お祝いという意味での厄年である側面もあります。

 

男性の厄年 関連ページ

 

 

「厄年」=「役年」

ただし厄年とは悪い意味ばかりでなく、「厄」という文字には「役」という意味もあるとも言われます。

社会的にも役割が大きく変わるとともに、大切な役割を任せられる年齢・年代でもあります。

 

神社では本来厄年とは、神事に奉仕する重要な役割「神役」を担う年齢であるとされていました。

 

その重要な役割のため、神様の前で失礼のないように慎み、心身を清らかにし祈祷を受けた、というのが厄除け・厄祓いのはじまりとも言われています。

 

先日の通り「厄年」とは自分の「役」が大きく変わり、より重要な役になる時期なのです。

 

 

男性厄年についてのアンケート結果

男性の気になる厄年の年齢についてアンケートを取ってみました。

 

結果は以下のグラフのようにやはり42歳の本厄にして大厄の年が男性にとっては最も気になる年齢で、じつに64%の人がこの年を気にしてます。

 

 

40代に入り身体的にもメタボリック症候群など、成人病などが気になり始めるとともに体力の衰えも始まり、また職場・仕事の環境や立場、家庭の環境なども大きく変わる時期です。


その時期の厄年であり大厄でもあるので、災厄に見舞われたくない、気をつけて過ごして行きたいという気落ちの現れなのでしょう。

 

対して25歳の厄年(本厄)は19%。

61歳の厄年(本厄)は17%という結果になっています。

 

やはり25歳の厄年はまだ若々しく、社会に出てからもまだまだフレッシュな時期ですので、人生に対してポジティブであり、42歳の厄年に比べると厄や災厄に対する考えやイメージは少ないのかもしれませんね。

 

また61歳の厄年は還暦の年祝いとも重なるため、どちらかと言うと厄年のネガティブなイメージよりも、還暦のお祝いという気持ちが強いのかもしれません。

 

また厄年で気になることのアンケートも取っています(こちらは男女混合)。

 

 

多くの方が気にしているのが「厄年の健康や病気」についてで47%の人が厄年で気になることと答えています。

 

前述の通り男性も、とくに42歳厄年のころは身体・健康などが非常に気になるし、またまわりの環境や実際の現代医療データなどから見ても病気や身体的なマイナスなことが多くある時期です。

 

多くの人がそういった時期である厄年の時に、災厄などにあわないよう気をつけて過ごそうとしている姿勢がうかがえるアンケート結果でもあります。

 

 

厄年の男性はどう過ごせばいいの?

お伝えしたように男性の厄年も変化が多く、とくに42歳大厄は大病などのリスルが高くなる年齢ということもあり、無精を改めたり、規則正しい生活を心がけるということが基本になります。

 

適度な運動などで健康を維持し、気をつけていくことも大事でしょう。

 

とはいえ、厄年であることを気にしすぎては、社会的立場がより重要になる時期に機会を失ってしまったりします。

 

厄年とは上記のようにいろいろな変化やリスクが訪れる時期であることを受け入れつつ、健全に生きていくことが何よりも重要なことでしょう。

 

 

心の平安のために厄除け・厄祓いも

とはいえ、厄年が気になるという男性も多いでしょう。

みなさんが今まさに見ている当サイトが、多くの方に閲覧され続けていることも不安に思う方、気にされている方が多いことの表れでもあります。

※当サイトは男性から、とくに40代男性からのアクセスがとても多いサイトです。

 

その不安を解消するための一つの方法として、当サイトでも紹介している日本全国の厄除け、厄祓いで有名な神社・お寺でお祓いや祈祷をしてもらうこともおすすめです。

 

不安な気持ちを抱えたまま過ごしてストレスを抱えてしまうよりも、厄年であることを受け入れつつ、古くから厄除け・厄祓いを行っている神社・お寺を訪れ、自分の気持ちを落ち着かせ、不安を解消してみてはいかがでしょうか。

 

神聖な儀式に身を預け、神仏様のご利益・ご神徳をあずかり厄年を迎えられることをおすすめします。

※当サイトの運営者も実際に神社で厄除け祈祷を受けていきました!

 

 

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※↓こちらのページで厄年の男性への贈り物について、詳しくお伝えしています。

 

※今現在の自分が厄年なのかどうかを、こちらのページで簡単に計算・チェックできます(厄年でない方も将来の厄年もチェックできます)

厄年チェック計算ーあなたの厄年がいつかをチェックできます
 

 

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