厄年・厄除け厄祓いドットコム

【お知らせ】

今月(2021年10月)から、サイトの情報を徐々に来年2022年のものを中心にしていきます。

【お知らせ】

新型コロナウィルス対策の緊急事態宣言、まん延防止等充填措置が全都道府県で解除されました。

全国神社・お寺では新型コロナ対策を十分に行い、参拝・御祈祷を受け入れておりますが、引き続き厄除けでの参拝、祈祷をお願いする際は、各神社・お寺の対応状況をHPなどで確認し、感染拡大防止に協力しつつ、参拝するようにしましょう。

(豆知識)厄除け・厄祓いの祈祷の流れ

神社本殿での祈祷の様子

写真:神社本殿での祈祷の様子

 

厄除けや厄祓いの祈祷を神社・お寺でお願いする場合、基本的にな予約はいりません。

 

当日に祈祷を申し込み、その日のうちに本殿や本堂などで祈祷をしてもらえます。

 

ただし、地元の神社だと宮司の方がいくつかの神社を掛け持っていたりで不在であったりもするので、事前に電話で確認したり、予約が必要かどうかや、祈祷・お祓いをする当日はどのようにすればいいのかなど聞いておくことをおすすめします。

 

またに有名な大きな神社で「厄除(厄払い)の大祭』などを行うところは、大祭期間中混み合うことが予想されますし、事前に予約が必要なものもあります。

 

最近では神社もお寺もホームページに情報が充実してきているので、そちらを事前に見ておくのもいいでしょう。
※当サイトでは、都道府県ごとに厄除け・厄祓いをお願いできる神社を一覧にしております。各神社・お寺のHPへのリンクも有りますので、ぜひご活用下さい ↓↓↓

 

当日祈祷の流れ

祈祷の日を神社に前もって電話しておくと確実です。ホームページなどで確認してみましょう。
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祈祷申し込みの用紙

まず、社務所にて受付をすませます。この際大きな神社やお寺だと↑のような祈祷を申し込む用紙に記入する必要があるところもあります。

ここで祈祷料(初穂料)を渡す場合が多いです。

 

神社の祈祷祈祷受付所の様子

写真:神社の祈祷受付所の様子ー富岡八幡宮(東京都江東区)

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神職の方やお寺の方が祈祷の準備をしてくれている間、「待合室」などの待機スペースで準備ができるまで過ごします。

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(準備が整ったら)そこから祈祷の場所(本殿・本堂)に向かいます。

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そこで宮司や住職の方と会い、祈祷の流れや祈祷の意味などの説明が行われます。耳を傾け、指示に従うようにしましょう。

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本殿(本堂)にて祈祷が行われます

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神社やお寺により、違いはありますが厄祓いの為の御守りや御札などが渡されます。

全ての時間で約20〜30分程度で終ります。

 

ただし大きな有名な神社・お寺になると祈祷希望者が多いため、祈祷の時間割が決められている所もあります。

そういうところは「●●時からの祈祷受付になります」という形で時間制でお願いされる場合があります。

川崎大師 護摩祈祷の様子

写真:川崎大師(神奈川県川崎市)護摩祈祷の様子。厄除けなどで人気のお寺や神社などでは写真のように大勢の希望者が一緒に祈祷を受けます。そのため30分ごとや1時間ごとに分けて、時間制で祈祷を受け付けるシステムを取り入れています。

 

また各地域で異なる場合がありますので、不安なことや分からないことは、あらかじめ電話やホームページなどで問い合わせておくとよいでしょう。

厄払いは、基本1月から2月に受けるものですが、神社やお寺により、エアコンや暖房器具が置いていないところもありますので、暖かい服装で行かれるとよいでしょう。

 

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