(豆知識)厄年と妊娠・出産について

厄年と妊娠・出産というのも気になる人が多いことだと思います。

 

厄年に大切な赤ちゃんを妊娠、出産してもいいのだろうかや、母子の身体になにか良くないことが起きてしまうのではと不安に思う方は多いでしょう(現にこのページを見に来ている方はそういう気持ちを持っている方でしょう)

 

かなり昔の話(江戸時代くらいまで)ですが、男女(父母)どちらかが厄年であるだけで出産は控えた方が良い、という時代もあったようです。

 

今では30代での出産も珍しくない時代なので、女性の厄年(本厄)にあたる33歳・37歳で妊娠・出産を迎えるという方も多いでしょう。

 

妊娠も出産も厄年を気にしすぎなくて良い

結論からお伝えすれば、厄年の結婚と同様に、妊娠や出産も厄年であることを気にしすぎる必要はありません。

 

現代でも出産することは厄落としになる、生まれてくる子が厄を払ってくれると考えるところもあります。

 

男女二人が結ばれ、幸福にも神様から授かる大事な赤ちゃんです。

厄年だから…などと気にしすぎず、しっかり愛を育み子を授かる。そしてその子を健やかに、無事に産むことを何よりも大事にしましょう。

 

不安で気になる方は神社・お寺で厄除けに

それでもやはり不安を払いたい、気持ちを落ち着かせたいという方は、厄除け厄祓いに神社、お寺を訪れるのもいいかと思います。

 

子宝を望む方は、男性も女性も厄年が気になる、不安に思うようであれば、厄除け祈願されるのがいいかと思います。

 

また特に妊婦の女性の方は、お腹の中に大事な赤ちゃんがいる大事な時期ですから、不安に思う気持ちも大きいでしょう。
ぜひそういう方は旦那さんに付き添ってもらって、厄除けを祈願し、安産を願いましょう。そして晴れやかな気持ちで出産に臨まれるのがいいかと思います。

 

安産祈願を厄除け・厄祓いの意味も兼ねて祈祷をお願いするのもいいかと思います。

 

当サイトでも日本全国各都道府県(市区町村毎も)の厄除け・厄祓いにご利益のある神社・お寺を紹介しておりますので、ぜひご活用ください

 

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