厄年・厄除け厄祓いドットコム

【お知らせ】

今月(2021年10月)から、サイトの情報を徐々に来年2022年のものを中心にしていきます。

【お知らせ】

新型コロナウィルス対策の緊急事態宣言、まん延防止等充填措置が全都道府県で解除されました。

全国神社・お寺では新型コロナ対策を十分に行い、参拝・御祈祷を受け入れておりますが、引き続き厄除けでの参拝、祈祷をお願いする際は、各神社・お寺の対応状況をHPなどで確認し、感染拡大防止に協力しつつ、参拝するようにしましょう。

(豆知識)厄除け・厄祓い(厄払い)を行う時期はいつ?

厄除けで有名な門戸厄神東光寺(兵庫県西宮市)

写真:関西の厄除けで有名な門戸厄神 東光寺(兵庫県西宮市)
2015年11月訪問・撮影

 

厄年その年の1月1日から厄除け・厄祓いをしてもらうことができます

厄年は数え年で数えるので、その年の1月1日から厄年となります。

 

そのため、

元旦1月1日から

厄除け・厄祓い(厄払い)をしてもらうことができます。

 

元旦1月1日から1月7日までの松の内の期間に厄除けを行う地方は多くあります。

 

新しい年が明けて、旧暦の年明け、現在の節分までに厄を払う、厄を除ける、という意味で、厄除け・厄祓いは1月1日から節分までにというのが最も一般的な厄除けの期間と考えられています。

 

また厄除け、厄祓いを元旦の初詣の際に行う方も多く、全国神社やお寺では年明けとともに「厄除祈願祭」など大々的に厄除け祈願の期間としているところも多くあります。

同じように節分の時にも豆まきの節分祭とともに、厄除けの祈願祭を行う所も多くあります。

 

現在では1年中いつでも神社や寺院で厄除け厄祓いを受け付けてくれるので、誕生日や都合のつく大安日などお日柄を選んで行うのもいいでしょう。

 

厄除け・厄祓いの大祈願祭を行う大きな神社も

また各神社・お寺では、『厄除大祈願祭』などある期間を厄祓いの時期としてもうけている所も多くあり、由緒ある神社などでそういった時期に訪れて祈祷をお願いするのもいいでしょう。

(↑上写真は神田明神の厄除大祈願祭の案内のチラシ)

神田明神公式ページー厄除大祈願祭のお知らせ


厄祓いの大祭については、神社を訪れた際に聞いてみたり、資料をもらったりすると良いでしょう。
※HP上でも詳しく情報を載せている神社・寺院もあるので調べてみましょう。

※厄除けや厄祓いで有名な神社やお寺は、この厄除け祈願祭の時は大変混み合いますし、事前予約ですぐに埋まってしまう所もあります。事前にしっかり調べてから申し込みなどをしておくのがいいでしょう。

 

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