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【お知らせ】

新型コロナウィルス対策の緊急事態宣言が19都道府県、まん延防止等充填措置が8県を対象に9/30まで延期されました。

全国神社・お寺では新型コロナ対策を十分に行い、参拝・御祈祷を受け入れておりますが、引き続き厄除け・厄祓いでの参拝、祈祷をお願いする際は、各神社・お寺の対応状況をHPなどで確認し、感染拡大防止に協力しつつ、参拝するようにしましょう。

【特集】厄除け祈祷体験レポート at 七社神社様(ページ2)

(厄除け祈祷体験レポート 続き)

いよいよ厄除けの祈祷儀式が執り行われます。

一体どんな内容で執り行われるのでしょうか?ワクワクしますね。

(厄除けなのにワクワクと言うのもちょっとオカシイですがw)

前ページをまだご覧になっていない方はこちらから↓

→厄除け体験レポート at 七社神社(1ページ目)

 

緊張の厄除け祈祷スタート!

手に笏(しゃく)を持った禰宜の和田さんが、祈祷の開始をこちらにも伝えてくれます。

 

まずは儀式で振られる大麻(大幣、おおぬさ)に一礼を行います。私も立ち上がってともに一礼。

私も「厄除けのお祓い、よろしくお願いします。」と心の中で祈っておりました。

 

(後ほど授与される)今回私の厄除け用に用意された御札(おふだ)やお守りに大麻(おおぬさ)が振られ、お祓い・お清めがなされます。

 

次に私自身にも大麻(おおぬさ)を振ってもらい、お祓いをしてもらいます。立ち上がり、頭を垂れてお祓いを受けます。

 

次に大麻によるお祓い・お清めを受けた御札やお守りなどを乗せた三方の台が掲げられ、祭壇の方に厳かに運ばれます。

一つ一つの所作がとても厳かながらも自然でスムーズな動きです。

 

お祓いされた御札・お守りなどが運ばれて、本殿奥の祭壇に置かれます。

 

その後、禰宜の和田さんが祭壇の前に移動、座られます。

祈祷依頼者(=私)はその様子をじっと見つめています。

 

準備が整い、和田さんが祝詞を読み上げ始めます。

ピンとハリのあるお声で、読み上げられる祝詞が耳に入ってきます。

 

祝詞が読み上げられている間、立席し頭を垂れて、祝詞が吟じられているのを静かに拝聴します。

 

祝詞の中で私の名前や年齢、厄除けでの祈祷であることなどが読み上げられ、同神社で祀る神様にそれらが告げられます。

 

厄除け祈祷の儀式もいよいよ佳境に!

祝詞を読み終えると、金属製の御幣(ごへい:神道の祭祀で用いられる祓い用の道具)を持ち上げ祭壇に祈念が行われます。

 

御幣(ごへい)を持った和田さんが来て、大麻(おおぬさ)のときと同様に左右に祓い、厄除けのお祓いをしてくれます。

御幣につけられた鈴の音が「シャンシャンシャン〜」と耳に心地よく聞こえ、儀式を神秘的な気持ちに掻き立ててくれます。

 

御幣でのお祓いを終え、お互いに一礼。

神職の方が御幣を横に持ち構える姿は、なんだかとても格好良く神々しくも感じます。

 

その後、お祓いをお祓い・お清めを行った御札やお守りなどが祭壇から下げられ、持っていったときと同様に厳かに戻されます。

 

祈祷の儀式一式を終え、和田さんが再び笏(しゃく)を持って、無事に厄除け・厄祓いの祈祷が執り行われたことと、厄年とはどういうものかのなど説いてくださいます。

 

厄年についての話しを終えると、祭壇の方に案内され、手前の天井から吊り下がっている鈴の縄を鳴らす儀式へと案内してくれます。

 

祭壇の手前まで進み、鈴の縄の前で一礼。

左右2本あるうちの右側の縄を掴み、鈴を鳴らします。

シャンシャンシャーンと聞き心地の良い鈴の音が本殿内に響き渡ります。

今回は私一人でしたが、複数の人がいたり、ご夫婦で行う場合などは左右並んで同時に鳴らしたりするのでしょうね。

鈴を鳴らし終え、二礼二拍手一礼の作法にてお参りして終えます。

 

儀式の締めにお神酒でお清め、授与物をいただきます

祈祷の儀式を一通り終え、祭壇の横にともに移動し、儀式の締めに当たるのでしょうか、お神酒をいただきます。

和田さんにお屠蘇から注いでいただきました。

 

注いでもらったお神酒をぐいっといただきます。

口当たりの良い、すっと入ってくるお神酒で、美味しくも厳かな気持ちで飲ませていただきました。

不思議なもので、このお神酒をいただくことで、儀式が締まったなという感覚を持たせてくれます。

私が飲み終えるまで、穏やかな眼差しで待っていてくれる和田さんの様子。

 

祭壇でお祓い・お清めを受けた御札・お守り・絵馬が授与されます。

ちなみに丸い絵馬に描かれているキャラクターは同神社のこま犬(子守犬)のキャラだそうです。

御朱印帳などにも描かれている人気のキャラだそうです。カワイイですね (^_^)

 

上記の3つの授与物を含めた今回厄除け祈祷の授与物一式を、写真のような七社神社オリジナルの紙バックに入れてもらって、授与されます。

(授与物の全内容一式は後述で紹介します)

 

授与してもらった絵馬をさっそく境内の絵馬掛けに。

本殿出たところに絵馬記入所があるので、日付や願意、名前などを記入します。

 

記入した絵馬を絵馬掛けに掛けます。

この絵馬掛けは同神社境内で最も大きく荘厳な御神木の周りに設置されています。

 

無事に厄除けの御祈祷を終え、ホット一息。

今回の祈祷取材に全面的にご協力頂きました、和田さんと記念写真も撮らせていただきました。

(本殿内と本殿外にて撮影)

おかげさまで、厄除け祈祷・儀式の全容がわかるいい取材となりました。

七社神社様・禰宜の和田さん、本当にありがとうございましたー!! ヽ(´▽`)ノ

 

今回の厄除け祈祷の概要(七社神社様の場合)

祈祷所要時間:約20分

祈祷詳細内容:同特集文章・写真にてご確認下さい

初穂料(祈祷料):5,000円〜(今回は10,000円納め)

事前予約:有り

※こちら↓の七社神社祈祷予約ページにて予約できます

→七社神社 ご予約ページ

祈祷受付時間:9:00〜16:30

【七社神社】

連絡先(tel):03-3910-1641

住所:東京都北区西ヶ原2-11-1

※↑住所をタップでGoogleMapが開きます

 

 

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