厄年・厄除け厄祓いドットコム

【お知らせ】

新型コロナウィルス対策として「緊急事態宣言」が7月12日より8月22日まで東京都で再び発令されました(沖縄県は継続)。また埼玉・千葉・神奈川・大阪はまん延防止等重点措置が同じく8月22日まで延長されます。

全国神社・お寺では新型コロナ対策を十分に行い、参拝・御祈祷を受け入れておりますが、引き続き厄除け・厄祓いでの参拝、祈祷をお願いする際は、各神社・お寺の対応状況をHPなどで確認し、感染拡大防止に協力しつつ、参拝するようにしましょう。

厄年とは?

文字からみてもわかるように、災厄にとても逢いやすいとされている年齢です。平安時代のころには、すでにそのような風習はあったようなのですが、はっきりとした根拠などは不明とされています。

 

【男性の厄年】

男性の厄年として42歳は大厄(たいやく)になります。42という数字から(死に)とも呼ばれます。その理由は、平安時代の男性の寿命が42歳であったことという説があります。

今の時代には考えられないことですが、食品店をはじめお風呂や病院にあたる施設などが衛生面で十分に整っている環境ではありませんでした。

また、避妊が定着しておらず、性病の流行を抑えることが困難でした。それが男性は働き盛りの42歳前後で発病し、亡くなることが多かったそうです。当時は、性病を発見することが難しく、何の病気にかかっているのかわからなくて、祟りか何かだということでお祓いがされるようになったと伝えられています。

現代では、42歳前後には大腸癌や咽頭癌の発生率が高くなっています。

 

【女性の大厄】

女性の方の33歳は大厄になります。

33という数字から(散々)とも呼ばれます。この年に、男性と同じように婦人系の病気になる人が多いそうです。

また、離婚率から見ると、厄年にあたる31歳から33歳に急増することもあわせて考えられます。

 

厄年に気をつけること

厄年には、肉体と共に精神においても変化があらわれる時期と考えられます。

自分自身に変化があらわれる年・時期として、今までの自分とこれからの自分を見て悪習を改める、体と心のバランスを良くする何かを始めるなど、自分自身の変化と新たな部分を受け入れていくのがいいでしょう。
当サイトで紹介している神社・お寺などにお祓い・厄除けに行き、祈祷してもらうことで新たな自分自身を受け入れるのもいいでしょう。

 

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