(豆知識)厄年とは?

文字からみてもわかるように、災厄にとても逢いやすいとされている年齢です。平安時代のころには、すでにそのような風習はあったようなのですが、はっきりとした根拠などは不明とされています。

 

【男性の厄年】

男性の厄年として42歳は大厄(たいやく)になります。42という数字から(死に)とも呼ばれます。その理由は、平安時代の男性の寿命が42歳であったことという説があります。

今の時代には考えられないことですが、食品店をはじめお風呂や病院にあたる施設などが衛生面で十分に整っている環境ではありませんでした。

また、避妊が定着しておらず、性病の流行を抑えることが困難でした。それが男性は働き盛りの42歳前後で発病し、亡くなることが多かったそうです。当時は、性病を発見することが難しく、何の病気にかかっているのかわからなくて、祟りか何かだということでお祓いがされるようになったと伝えられています。

現代では、42歳前後には大腸癌や咽頭癌の発生率が高くなっています。

 

【女性の大厄】

女性の方の33歳は大厄になります。

33という数字から(散々)とも呼ばれます。この年に、男性と同じように婦人系の病気になる人が多いそうです。

また、離婚率から見ると、厄年にあたる31歳から33歳に急増することもあわせて考えられます。

 

厄年に気をつけること

厄年には、肉体と共に精神においても変化があらわれる時期と考えられます。

自分自身に変化があらわれる年・時期として、今までの自分とこれからの自分を見て悪習を改める、体と心のバランスを良くする何かを始めるなど、自分自身の変化と新たな部分を受け入れていくのがいいでしょう。
当サイトで紹介している神社・お寺などにお祓い・厄除けに行き、祈祷してもらうことで新たな自分自身を受け入れるのもいいでしょう。

 

このページを読んだ人は、こちらの豆知識ページもチェックしています

厄除け・厄祓いを行う時期はいつ?

厄除け・厄祓いをしてもらう場所は?どこで?

厄除け・厄祓い 祈祷料について

男性 厄年 年齢は?

女性 厄年 年齢は?

 

こちらのページも多くの方がチェックしています

 

※今現在の自分が厄年なのかどうかを、こちらのページで簡単に計算・チェックできます(厄年でない方も将来の厄年もチェックできます)

厄年チェック計算ーあなたの厄年がいつかをチェックできます
 

 

レッツ運だめし!ーおみくじをひこう!!

厄年の人も、厄年じゃない人もここは一発運だめし!!おみくじをひこう!(別サイト:おみくじドットコムへリンク)

 

【神社様・寺院(お寺)様へ】
「うちの神社も取り上げて欲しい!」「うちのお寺もこのサイトで紹介して欲しい」というご希望がありましたら、こちらのお問い合わせフォームにて掲載のご希望送付下さい。
※当サイトでの神社様・寺院様の掲載には、とくに掲載料や更新費などの費用はいただいておりません。喜んで掲載させていただきます。

【NOTICE】
昨今当サイトのコンテンツを許可無くそのまま引用・コピーしているサイトの存在が見受けられます。そのようなサイトに対しては、こちらの「著作権について」のページにあるように、厳正に対処・対応させていただきます。
またもし当サイトを模した上記のようなコピーサイトを見つけた方は、こちらのお問い合わせフォームから教えていただけると嬉しい限りです