厄年・厄除け厄祓いドットコム

【お知らせ】(2020.5.26 更新)

2020年5月25日、新型コロナ緊急事態宣言が全面解除になりました。

宣言解除を受け、多くの神社・お寺でも祈祷を含めた社務・寺務を再開しています。 ただし、まだ再開していなかったり、以前のような受付体制ではなく、受付数制限などをしているところも多くあります。

厄除け・厄祓いで参拝を希望の方は、引き続き各神社・お寺の状況をHPなどで確認しつつ、参拝を検討するようにしましょう。

志波彦神社・鹽竈神社(宮城県塩竈市)厄除け・厄祓いについて詳細

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【神社情報】

郵便:985-8510

住所:宮城県塩竈市一森山1-1

電話:022-367-1611

祈祷料:5,000円〜

志波彦神社・鹽竈神社 厄除け・厄祓いに関するページ
<http://www.shiogamajinja.jp/supplication/life.html>

 

画像名
厄丸くん

志波彦神社・鹽竈神社の由緒や厄除けに関するものなどをお伝えするよ。

また志波彦神社・鹽竈神社での厄除け・厄祓い祈祷の申し込み方なども紹介。志波彦神社・鹽竈神社で厄除け・厄祓いをしたいと思ってる人は参考にしてね。

志波彦神社・鹽竈神社の厄除け・厄祓いについて

志波彦神社・鹽竈神社 鹽竈神社の拝殿(右官左官)の様子

 

志波彦神社・鹽竈神社のご祭神

塩土老翁神(鹽竈神社 主祭神)

武甕槌神(鹽竈神社 左宮)

経津主神(鹽竈神社 右宮)

志波彦大神(志波彦神社)

 

志波彦神社・鹽竈神社の由緒と厄除けについて

志波彦神社・鹽竈神社は宮城県塩竈市に鎮座する神社で、森山という小高い山の境内に両神社が祀られています。

 

志波彦神社は志波彦大神を祀り、鹽竈の神に協力し、国土開発・殖産・農耕守護の神様として篤い信仰を集めています。

 

鹽竈神社は主祭神に鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)を別宮に祀り、左右宮にはそれぞれ武甕槌神・経津主神を祀る、東北鎮護・陸奥国一之宮として、同地域ならびに広い地域で篤い信仰を集めています。

 

全国にある鹽竈(塩釜)神社の総本社であり、安産祈願をはじめとした多くのご利益・ご神徳があり、それらを預かるため多くの参拝者が訪れる神社です。

 

山そのものが広い境内であり、表参道側には202段の急勾配な名物石段もあり、また境内には広い庭園や鹽竈神社の博物館などもある規模の大きな神社です。

 

 

志波彦神社・鹽竈神社 境内の様子

志波彦神社・鹽竈神社 表参道側の境内入口と社号標の様子

表参道側の入口には立派な社号標と奥に大鳥居が見えます。社業標には『東北鎮護鹽竈神社』と彫られています。

入口からして立派でさすが東北鎮護・陸奥国一之宮としての風格を感じます。

 

志波彦神社・鹽竈神社 表参道側の大鳥居と立派で重厚感のある灯籠の様子

 

志波彦神社・鹽竈神社 表参道の石鳥居と名物の石段の様子

鹽竈神社本殿へまず迎えてくれる石鳥居と名物の石段があります。石鳥居には「陸奥国一宮」としっかりと彫られた青銅扁額が掲げられています。

↓以下にも掲載していますが、この石段はかなりの急勾配で参拝者を迎えてくれます。

 

志波彦神社・鹽竈神社 名物の石段の様子

表参道はこの名物となっている急勾配の石段をあがっていきます。段数は202段。

普通に登っていても途中で息切れするくらいの急勾配と段数の石段です。

 

志波彦神社・鹽竈神社 石段を登りきったところにある随身門の様子

さきほどの石段を上りきると↑のような情景となり、立派な門(随身門)が迎えてくれます。ここは入っていくと鹽竈神社の拝殿と本殿(右宮左宮・別宮)があります。

 

志波彦神社・鹽竈神社 東参道側の石鳥居と石畳の参道の様子

さきほどの表参道よりも本塩釜駅側にある境内入口である東参道の石鳥居です。こちらからも境内に入れ志波彦神社・鹽竈神社各本殿に向かえます。

 

志波彦神社・鹽竈神社 東参道の様子

東参道は↑のような石畳を進んでいきます。志波彦神社・鹽竈神社の境内は小高い山となっているので、東参道を進みながら徐々に上っていく感じになります。

 

志波彦神社・鹽竈神社 東参道を進んでいった様子

東参道を進んでいくと、↑のような鳥居前に。右に見えるのが神馬舎です。

この写真の手前に鹽竈神社博物館があります。

 

志波彦神社・鹽竈神社 境内図の様子

同神社は境内が広くまた境内自体も複雑なので、迷わないよう大きい境内図が設置されています。

 

志波彦神社・鹽竈神社 ご祭神及び由緒の案内看板の様子

 

志波彦神社・鹽竈神社 随身門の様子

鹽竈神社 本殿手前の立派な門が迎えてくれます。

 

 

志波彦神社・鹽竈神社 随身門裏にある絵馬掛け場の様子

珍しい上から吊り下げて掛けるタイプの絵馬掛けです。

丸い絵馬も多いですが、丸いのは安産祈願の絵馬。鹽竈神社は安産祈願の神様としても有名です。

 

志波彦神社・鹽竈神社 唐門の様子

鹽竈神社の手前の門唐門です。現在は補修工事でしょうか、人が通る場所以外は工事用に囲まれている状態です。

 

志波彦神社・鹽竈神社 鹽竈神社の拝殿(左右宮)と、手前の文化灯籠の様子

写真奥が鹽竈神社の拝殿でその奥に本殿があり、左右宮としてそれぞれ武甕槌神(左宮)・経津主神(右宮)を祀っています。

手前は文化灯籠と呼ばれる立派で精緻な彫刻が施された青銅の灯籠です。

 

志波彦神社・鹽竈神社 別宮拝殿の様子

こちらが先ほどの左右宮の右手にある、別宮の拝殿で、奥の本殿にて主祭神である塩土老翁神を祀っているのがこちらです。

唐門から入って正面の拝殿がやはりすぐ目に着きますが、主祭神の塩土老翁神はこちらに祀られています。

 

志波彦神社・鹽竈神社 志波彦神社の神門と社号標の様子

こちらは志波彦神社側の神門です。さきほどの鹽竈神社側からぐるっと回った東側に鎮座しています。

 

志波彦神社・鹽竈神社 志波彦神社の拝殿の様子

こちらも奥に本殿があり、志波彦大神を祀っています。

 

志波彦神社・鹽竈神社 参拝者用駐車場(第1駐車場)の様子

同神社には大きな駐車場が複数あり、個人での参拝は主にこちらの第1駐車場とここから右手に上ったところにある第2駐車場を利用となります。

かなり多くの台数が停められる駐車場です。ここから鹽竈神社の本殿までは少し距離がありますが、車はこちらに駐車しての参拝となります。

 

志波彦神社・鹽竈神社 第一駐車場の別角度からの様子

 

 

志波彦神社・鹽竈神社の厄除け・厄祓いにまつわるもの

志波彦神社・鹽竈神社 

同神社は真ん中の看板にある「うまくいく御守」が有名です。

厄除けとして左の「還暦厄除守」というのがあるのが面白いですね。還暦の厄年の方向けのお守りです。

 

祈祷の受付場所と祈祷時間

志波彦神社・鹽竈神社 祈祷申し込みの記入所と受付の様子

鹽竈神社側の左右宮拝殿の左手にあるのが、↑のような手前に祈祷の申込用紙の記入所と、左奥にあるお社が祈祷の受付になります。

 

志波彦神社・鹽竈神社 祈祷申込用紙記入所の様子

記入所のテント内には、祈祷の申込用紙が用意されており、それぞれの願意ごとに色違いの申込用紙が用意されています。

 

志波彦神社・鹽竈神社 それぞれの願意ごとの申込用紙の様子

↑のように、厄除けから初宮・安産、交通安全などそれぞれの用紙が色違いで用意されています。

記入方法は机の上に見本がありますので、そちらを参考にします。

 

志波彦神社・鹽竈神社 祈祷受付窓口の様子

祈祷申込用紙に記入後、こちらの祈祷受付所の窓口にて、祈祷の申し込みと祈祷料である初穂料を渡します。

祈祷の受付時間は9:00〜16:30まで

その後本殿での祈祷の準備を待ち、準備が整うと昇殿して本殿にて祈祷を受ける流れとなります。

 

志波彦神社・鹽竈神社の厄除けお守り

志波彦神社・鹽竈神社 お守り授与の神符守札所の様子

厄除けのお守りを含めた各種お守りや御札などは、左右宮拝殿向かいのこちらの神符守札所にて授与してもらうことができます。

 

志波彦神社・鹽竈神社 神符守札所 窓口の様子

↑のように各種お守りや御札などの授与物が陳列されています。

 

志波彦神社・鹽竈神社 公式サイト(厄除け・厄祓いに関するページ)

http://www.shiogamajinja.jp/supplication/index.html

 

志波彦神社・鹽竈神社 最寄り駅からのアクセス

JR仙石線本塩釜駅から徒歩約15分(表参道側)

 

【志波彦神社・鹽竈神社 Map】
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