厄年・厄除け厄祓いドットコム

【お知らせ】(2020.10.1 更新)

多くの神社・お寺でも厄除けの祈祷を含めた社務・寺務を再開していますが、新型コロナウィルス感染防止の観点から引き続き以前のような受付体制ではなく、受付数制限などをしているところも多くあります。

厄除け・厄祓いで参拝を希望の方は、引き続き各神社・お寺の状況をHPなどで最新の対応状況などを確認しつつ、参拝を検討するようにしましょう。

 

神社でのお宮参りイメージ

※神社での厄除け・厄祓いのイメージ|仙台総鎮守 愛宕神社での厄除け・厄祓いの写真ではありません|画像提供:snapmart

 

画像名
厄丸くん

仙台総鎮守 愛宕神社の由緒や厄除けに関するものなどをお伝えするよ。

また仙台総鎮守 愛宕神社での厄除け・厄祓い祈祷の申し込み方なども紹介。仙台総鎮守 愛宕神社で厄除け・厄祓いをしたいと思ってる人は参考にしてね。

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仙台総鎮守 愛宕神社(宮城県仙台市)厄除け・厄祓いについて詳細

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【神社情報】

郵便:982-0841

住所:宮城県仙台市太白区向山4-17-1

電話:022-223-6096

祈祷料:?

仙台総鎮守 愛宕神社 厄除け・厄祓いに関するページ
<http://atago.org/sinto/katei11.html>

 

仙台総鎮守 愛宕神社の厄除け・厄祓いについて

仙台愛宕神社

 

仙台愛宕神社のご祭神

軻遇土神(かぐつちのかみ)

 

仙台愛宕神社の由緒と厄除けについて

仙台愛宕神社は仙台市太白区に鎮座する仙台総鎮守の神社です。

 

他の愛宕神社同様に小高い丘(山)の上に本殿があり、境内はかなりの段数の階段・石段を上っていくことで本殿に向かうことができます。

本殿のある場所からは仙台の街を一望でき、景色の良さは絶景です。

 

ご祭神に火の神「軻遇土神(かぐつちのかみ)」を祀っており、火防鎮護のご利益があります。

また境内の楼門には愛宕大神の守護者として、日本最大級の大天狗・烏天狗坐像が安置されており、厄除け・開運のご利益を持つとされています。

 

 

仙台愛宕神社 境内の様子

仙台愛宕神社 境内入口(表参道側)の鳥居と国道286号線の様子

同神社への入口は↑のように国道286号線沿いのところにあります。歩道が分かれているので、上っていく方の歩道を上っていきます。

 

仙台愛宕神社 境内入口の鳥居の様子

入口は立派な鳥居が迎えてくれます。

 

仙台愛宕神社 鳥居をくぐったあとの階段の様子

鳥居をくぐってすぐに↑のようなかなりの段数の階段が迎えてくれます。

 

仙台愛宕神社 階段上から見た様子

↑のようにかなりの勾配のある階段になります。足腰の弱い方や妊婦の方にはちょっとキツい階段です(この階段のあとも石段が続きます)。

そういう方は後述する車で駐車場まで行くほうがいいでしょう。

 

仙台愛宕神社 さらに本殿に向かって上っていく石段の様子

さきほどの階段からまた更に小高い丘を上っていく感じで石段が連なっています。

このあたりで、本殿までで真ん中くらい。

 

仙台愛宕神社 石段上りきったところの鳥居の様子

 

仙台愛宕神社 本殿・楼門手前の鳥居の様子

ここまで上ってくれば、本殿まではあと少しです。

 

仙台愛宕神社 楼門の様子

本殿手前に楼門がありますが、こちらの楼門の両袖には↑のように日本最大の「大天狗」と「烏天狗」の坐像があります。国内最大級の大きさをほこる大天狗と烏天狗の像です。

 

仙台愛宕神社 本殿のある場所全体の様子

楼門を越えると↑のような本殿のあるスペースに出ます。

 

仙台愛宕神社 本殿手前参道と手水舎などの様子

左にあるのが手水舎、真ん中が同神社の拝殿・本殿です。まずは手水舎で手水で清めましょう。

 

仙台愛宕神社 拝殿・本殿の様子

厳かな佇まいの拝殿・本殿のお社です。仙台市の有形文化財にも指定されているそうです。

 

仙台愛宕神社 御祭神や由緒書きの看板の様子

 

仙台愛宕神社 御神木夫婦杉の様子

拝殿・本殿の右にあるとても立派な御神木で樹齢500年以上ある老杉、夫婦杉と呼ばれ大切にされています。

 

仙台愛宕神社 観覧台からの仙台市の様子

同神社はこれまでお伝えしてきたように、小高い山を上っていきその頂上付近にあります。その山頂からは↑のように仙台市の街がよく見える絶景の眺望です。境内には観覧台があり、休憩しながら街の風景を見ることができます。

手前に流れている大きな川は広瀬川です。

 

仙台愛宕神社 境内裏の虚空蔵堂の様子

同神社の境内のすぐ裏には大満寺の虚空蔵堂があり、道でつながっていてお互いを行き来すぐ事ができます。

 

仙台愛宕神社 駐車場の様子

仙台愛宕神社 駐車場がある側の入口と案内看板の様子

車で同神社に来社の場合は、さきほどの表参道川ではなく、286号線を越路の交差点で左折し、進んでいくと↑のような看板が見えますので、ここを右折して入っていきます。

 

仙台愛宕神社 駐車場への入口の様子

さきほどの看板に従って右折すると、↑のように「虚空蔵大菩薩」の大きな看板があり、一瞬「ここ?」と躊躇しますが、この細い道を入っていきます。

 

仙台愛宕神社 (車で来社側の)境内入口の鳥居の様子

さきほどの細道を上っていくと、鳥居が見えてきます。こちらの鳥居を車のままくぐって道なりに進んでいきます。

 

仙台愛宕神社 駐車場への上りの道の様子

同神社は小高い山の上にありますので、↑写真でみるよりも結構な勾配があります。

 

仙台愛宕神社 参拝者用駐車場の様子

さきほどの上り坂を上りきると、視界が開け、↑のような参拝者用の駐車場にでます。車で来社の人はこちらに駐車して、本殿まで徒歩で上っていきましょう。

(写真奥に徒歩ですすんでいくと、わりとすぐに本殿のある場所にでます)

 

 

仙台愛宕神社の厄除け・厄祓いにまつわるもの

仙台愛宕神社 境内に掲げられた厄年と八方塞がりの案内の様子

厄年の年表とともに、八方塞がり(八方除け)の年表や案内も載っています。

 

仙台愛宕神社 大天狗様の厄除守と烏天狗様の開運守の案内掲示の様子

さきほど紹介の楼門に安置されている大天狗と烏天狗の像は、愛宕大神の守り神として鎮座しており、またその大天狗は厄除けで、烏天狗は開運のご利益でそれぞれお守りになっています。

 

仙台愛宕神社 楼門右側の大天狗の像

ちょっと柵があり見えにくいですが、大きな大天狗の像が安置されています。厄除けのご利益ある大天狗です。

 

仙台愛宕神社 楼門左側の烏天狗像の様子

こちらも柵で見にくいですが、烏天狗の大きな像が安置されています。左右の天狗様に手を合わせ、ご利益を賜りましょう。

 

祈祷の受付場所と祈祷時間

仙台愛宕神社 祈祷受付の社務所の様子

厄除けを含めた同神社での祈祷の受付は、本殿左にあるこちらの社務所内にあります。

祈祷の受付時間は9:00〜16:00まで

 

仙台愛宕神社 祈祷受付の案内の様子

祈祷の受付は社務所内にあり、入口を入ってすぐのところに窓口があります。こちらで申し込みと用紙記入・初穂料の渡しを行い、本殿での祈祷の準備ができたら、同社務所の建物からつながる渡り廊下を通り本殿に向かい、本殿にて祈祷が執り行われます。

 

仙台愛宕神社の厄除けお守り

仙台愛宕神社 授与所の様子

先ほど紹介の大天狗様厄除守などを含めた各種お守りや授与物は、社務所の隣にあるこちらの授与所にて授与してもらうことができます。

 

仙台愛宕神社 授与所の各種お守り陳列の様子

こちらの神社も数多くの種類のお守りや、御札などの授与物を取り扱っています。じっくり選んで希望のものを授与してもらいましょう。

 

仙台愛宕神社 公式サイト(厄除け・厄祓いに関するページ)

http://atago.org/sinto/katei11.html.htm

 

仙台愛宕神社 最寄り駅からのアクセス

地下鉄南北線 愛宕橋駅より徒歩約10分

 

【仙台総鎮守 愛宕神社 Map】
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